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ふらっとミラ旅

ミラパズ対談

専門家ファイル

障がい者の
未来を繋ぐ
パズルのピース

障がいがある人もない人もともに笑顔で働ける未来を創りたい。 ひとりひとりが手を取り合って繋がっているパズルのようなミライを。

そんな想いから、一般社団法人障がい者・障がい児自立支援センター(愛称「ミラパズ」) は生まれました。

法律や制度のおかげで、全国で数多くの障がい者福祉事業所が生まれました。 一般企業でも、障がいのある人の就職が少しづつですが増えています。 しかし、まだまだ多くの問題を抱えています。

その1つが、法律や制度はできても、ほとんどの人が障がい者、障がい児、障がい福祉について理解が追いついていないという点です。

ミラパズでは、フリーペーパーを作りました。 より多くの人に、関心を持ってもらい、現状を知ってもらうことが重要だと思います。

2つ目に、制度も事業所もまだまだ未熟だという点です。

ミラパズでは、専門家をお招きして、勉強会を開催しています。 そして、企業、自治体、行政、司法、教育、福祉、保健、医療とネットワークを構築します。 そして、開かれた福祉を創ります。

3つ目に、地域の格差です。

東京では、大企業が数多くあり、社員数に応じて障がい者の雇用を義務付ける法定雇用率制度で雇用がたくさん生まれています。 しかし、地方では大企業が少ないため、東京ほどの雇用が生まれていません。 また、就労支援事業所では仕事の発注が少なく、売上に苦戦しています。 ミラパズでは、地域のためにひたむきに働いている中小企業と連携し、仕事を創ります。 たとえ障がいがあっても雇用のある地域づくりを目指します。

そして、パズルのように手を取り合ったミライを創ります。

ミラパズ(一般社団法人障がい者・障がい児自立支援センター)

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